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大野むかしから

「東海道」

東海道の名残りを今も残しているのが、松並木です。
東海道を歩く方が多いですが、往時の雰囲気を味わってみてください。

「屋号」

49番目の宿駅として栄えた土山には、色々なお店が街道沿いに並びました。
今でも苗字ではなく昔の屋号で呼ぶことがあります。

「文化財」

国指定史跡/垂水斎王頓宮跡(平安時代)
有形文化財(彫刻)/東光寺:毘沙門天立像(平安時代)
有形文化財(建造物)/瀧樹神社:石造宝篋印塔(鎌倉時代)
国選択無形民俗文化財/近江のケンケト祭り・長刀振り〔瀧樹神社〕

「城跡」 (甲賀市史より)

「今宿城跡」「大野山本城跡」「大野城跡」「山本神社遺跡」「頓宮城跡、頓宮池ノ谷城跡」「頓宮館跡」

「三好赤甫旧跡」

赤甫は待花園月坡と号し、通称才市と呼ばれ、生家は代々魚商であったが、少壮の頃より俳諧の道に入り、当初、嵯峨上田村の宍戸霞洲に就き教えを請うたが、晩年、家業を子に譲り、京都に上り、東福寺の虚白に就き十年余修業され、その間京都大阪の諸大家と交わった。その後、郷里に帰り、後進の指導をなし、この地方の俳諧の基礎をきずかれている。俳著に「窓あかり」がある。
出展:郷土の文化財・史蹟編(土山町教育委員会 昭和60年発行)

「石碑・地蔵」

大野には2か所のポケットパークがあり、石碑が旅の方を迎えます。ちょっと一息ついてください。
南向きの地蔵さんは、夜尿症に効くとか。大野地域の一番西側に当たる地に鎮座しています。
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