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大野ええもん&うまいもん

大野ええもん & うまいもん

「二煎三煎目と楽しめる土山茶」

土山のお茶は、南北朝時代文和5年(1356年)、南土山常明寺の僧鈍翁が京都の大徳寺から茶の実を持ち帰って寺で栽培したのが起源と伝えられていますが、広く生産販売がされるようになるのは江戸時代になってからでした。いち早く先進の製茶技術をとりいれ、街道筋では名物のひとつとして販売されていました。

「土山スイーツ」

土山茶を使ったジャムや和菓子などを、地域の生産者と事業者が協力して作っています。
【本格手作り緑茶ジャム】は、土山茶を無添加で加工した、色・味・香りを活かしたジャムです。パンやヨーグルトと共にそのまま食べたり、 加熱しても緑色を保持するのでケーキやお菓子作りにも使えます。

【ポルポローネ】

スペインのアンダルシア地方に古くから伝わる焼き菓子です。土山茶をぜいたくに使い、 ク―ベルチュールのホワイトチョコレートをミックスして、香りととろけるような新食感のお菓子です。
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